エコプロダクツ2011

 
 

良心より、


高度な建築技術と遠い時代にも通じる高貴な建築理念と最新の自然科学による

環境意識と歴史的な人間の営みを無視しては、建築はつくられない。


あくまでも、科学技術を極め、建築理論を構想することが、私の良心だ。


1965年の本では、海上都市、田園都市、山岳都市など、ユートピア計画が紹介され、若い建築家を鼓舞した。


その後は、日本の経済成長が右肩上がりになったこともあって、建築、土木の世界は花形産業のひとつになった。

しかし、その間に、見えないところで、複合汚染を原因とした公害だけでなく、アスベスト、PCB、土壌汚染などに

代表される環境債務が巨大化しつつあることを知る人は少なかった。


私たちは、ふたたび、これからの時代を見据えた建築からみた「住まい方」を提案しなければ

いけない時代を迎えたと思う。

出展内容(ぜひ意見をお寄せください=>こちらへ)

2011年12月10日